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リバーズが新しく作ったトートバックは永久定番になり得るのか?

ドリンクウェア開発のリバーズ…ですが、ドリンクに関係なく、

どうにも商品開発の血が騒いで止まないものが世の中にいくつかあります。

そういう場合、普通は無難にスルーするのが大人の処世術です、、、が。

 

やってしまいました。
オリジナルのトートバッグ開発。
結局、全てゼロからデザインしました。

 

この機会に世の中のトートバッグを改めてみてみると、ノベルティバッグから高級バッグブランドまで本当に千差万別。
中にはキングオブトートと称されるLLビーンのボート&トートのような、有名なトートバッグもありますね。

 

我々が目指したのは、新しい定番になり得るようなシンプルかつ機能的なもの。

「やるからには本気な!」という感じでチーム一丸になって作りました。

 

今回作ったのは2種類のバッグ。ビッグトートとショルダートート!
では、ここで詳しくご紹介しましょう!

 

■ポケットだらけのトートバッグ

トートバッグは物を放り込める手軽さが良いのですが、
逆に、詰め込みすぎて大事な物がすぐに見つからないってことも…

 

そこで、色々な場所にポケットを用意してみました。

まずはサイドポケットが左右に2つ。
口径の大きなボトルもすっぽり収まるサイズで、
ペットボトルや雨に濡れた折り畳み傘をバッグの中に入れなくて良いのは嬉しいですね。

また、反対側のポケットはスナップボタン付き。
よく出し入れするスマホや定期を入れると便利です。

バッグ内側にはA5サイズの内ポケットが。
しかも嬉しいことにジッパー付き!

財布や鍵、パスポートなどの貴重品に最適です。
サイズ的にiPad miniも入っちゃいます。

 

生地は16ozと厚めで丈夫な作りですが、
柔らかくしなやかな風合いなので、使ってすぐに馴染む感じがあります。
硬いバッグは時に扱いづらいこともありますからね。

 

カラーはナチュラルに加え、渋目のグレーとブラックや、ちょっと珍しいタン、オリーブの全5色展開です。
割と近い色の差が、細かい色の好みにぴったりフィットしそうです。

 

では、ここで商品タイプ別に見ていきますね。

 

■ショルダーでも手持ちでも使える2WAYバッグ(ショルダートートバッグ)

まずはストラップタイプのトートバッグ。

ストラップの長さは少々短めで、体とのフィット感を意識した作りです。
この丈だとバイクや自転車に乗る時にも綺麗に見えるのでバイカーにもおススメ!

ずっと肩にかけて疲れたときは、内側ハンドルで手持ちバッグとして使えるのが意外と助かります。

 

 

■1泊2日の小旅行も余裕で行けてしまいそうなジッパートップタイプ

もう1タイプはショルダーよりも一回り大きいサイズの、ジッパートップトートです。

とはいえ、普段使いでも全然デカすぎない。
このサイズ感は絶妙。

 

トップには大きめの8号ジッパーが付いていて、口をしっかり閉めることができるので、
旅先でも人混みでも安心してお使いいただけます。

また、引き手もオリジナルデザイン。こういう部分に作り手の気合を感じさせたりします(笑)

 

ジッパートップタイプは、さらにA4サイズの内ポケットも付いていて書類やタブレットをメイン気室と分けて収納できます。

ハンドル丈にもこだわりが。
世の中のトートには短くて肩掛けしにく物もあったりします。

こちらは少し長めのハンドル丈で、男性が肩掛けしても、

女性が手持ちもでもいい感じの長さ。

これは、完全に個人の主観ですね(笑)

 

さぁ、我々のトートバックに懸ける本気度、伝わりましたでしょうか?

いよいよ発売ですが、皆さんにどう評価いただけるのか。
ワクワクが止まりません。

 

あまりの完成度に

複数購入する大人買いもいたりとか。

それでもって、こんなファッションが流行ったりとか。

近日、リバーズのオンラインショップで先行発売開始!

Stay Tune〜!

 

オンラインストアはこちら
https://rivers.stores.jp/