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リバーズ 山に登る② 立ちはだかる困難編

今回登頂する塔の岳は、標高1,500メートル程度と割と低い山。

 

但し、スタート地点が標高250メートル付近から登り始めるため、
コース全長約9kmに対して実際の歩行時間は頂上まで4時間弱。

 

初心者にとっては手応え十分です。

 

 

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黙々と行進する一行。

まだ8時なのに早くも下山してくる人々がいます。山小屋に泊まった人たちかな?

 

細い山道ですれ違う際は、みんな爽やかな挨拶を交わしていきます。こんにちはー。

 

日頃運動不足のスタッフが多いチーム構成のため、とりあえず全休憩所で暗黙の了解のうちに必ず休憩する我々。

小学生が颯爽と抜いていきます。こんにちはー。

 

4つ目の休憩所を過ぎたあたりから、目に見えて疲労が激しいスタッフが現れました。

はい、その通り。ギア男です。

足もフラフラして、既に限界の様子。
女性陣にも置いていかれ、おじいさんおばあさんにも軽快に抜かれます。ご、んにぢわぁ〜〜。

 

 

なんでこんなに持ってきちゃったんだと小さく呟くギア男。
あ〜、このギア全部捨てて行きてぇと嘆くギア男。

 

結局みんなに置いていかれるギリギリのラインでなんとか踏ん張ったけど、
人間ってこんなに疲労困憊しますか?というぐらいの見事なヘロヘロぶり。

山を舐めんなよー。

 

 

ともあれ、延々登り続けて4時間弱。遂に全員登頂。

F

これが登山か。これがこの山のてっぺんか、と感慨に浸る間もなく、記念撮影。ハイ、パチリ。
いやぁ、疲れたけどみんな良い顔しています。

さて、登頂の興奮も落ち着き食事タイム、からのコーヒータイムです。

J K L

コーヒーについて手抜きはまかりならんと、現在開発中のハンドミルでコーヒー豆を挽くところからガリガリやります。

今さらっと大事なことを言いましたね。もう一度言います。現在開発中のハンドミル。。。

 

そう、今回の山行から早速、開発中の製品をフィールドテスト。
遊びと仕事の境界線がないって良いなぁー。

 

と、こんな感じでチーム初登山を満喫した我々。
疲れ切った一同でしたが、次回はもっと備えてチャレンジしたいと言ってくれたのが嬉しい限り。

 

さぁ、次はどこへ行こう?

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