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トールサイズのTHE TAKEOUT CUP、ウォールマグバールSOLID(ソリッド)登場!

 

リバーズから久しぶりに新しいタンブラーが発売されます。
新製品の名前は「ウォールマグ バール SOLID(ソリッド)」

6月25日から発売開始予定。

そこで、今回はそのバールソリッドのご紹介です。

 

プラスティック製にこだわる理由

カフェでMyタンブラーに淹れてもらってテイクアウト、これって最近ではすっかりお馴染みのスタイル。
ディスカウントしてくれるお店も多いですね。〇タ―バックスは20円引き、〇リーズコーヒーは30円も割引。

お得でしかない!

 

そんなエコフレンドリー、お財布フレンドリーな方に人気なのが魔法瓶タイプのステンレス水筒。
熱々温度を長時間キープしてくれます。
今年の秋にはリバーズも新製品出すのでどうぞよろしく(宣伝)。

 

でもバールソリッドはプラスティック製。
そんなメインストリームじゃないプラスティック製タンブラーを、なぜリバーズは作るのか?
そこにはちゃんと理由があるのです。

 

淹れたてのコーヒーを飲もうとカップに口をつけて、一口。
『あっつー!!舌火傷しちゃった!』そんな経験ありませんか?
猫舌な僕はよくありますw

保温効果の高い魔法瓶だといつまでたっても飲み頃温度にならず、“飲みたい時に飲めない”状態が長く続きます。
適温で飲むことが難しいんですね。

買ってすぐ飲むのであれば、そこそこ早く冷めて欲しいというニーズ。
それがプラスティック製のタンブラーの良いところだったりします。

例えば人気のコンビニコーヒー。

すぐ飲むつもりで買われることが多いと思いますが、僕はテイクアウトカップに淹れた後、
その場ですぐプラ製タンブラー(もちろんリバーズ製!)に移してしまいます。
(※本当は店舗でもらう使い捨てカップすら不要ですが、マイタンブラーを使って良いかは店舗の判断なので、
事前に確認してみてください。)

手に持って移動する時も、2重構造だから熱くなくて、ドリンクも溢れずとっても便利です。
是非お試しあれ。

 

ちなみにバールソリッドはたっぷり飲める実容量約390mlで、コンビニコーヒーだとLサイズOKです。
このサイズ感だと、暑い日にはたっぷり氷を入れて冷たいアイスコーヒーを飲むのもおススメ。
飲み口にストローが挿せるのもポイントです(特に女子)。

さらに、バールソリッドは一度冷めてしまっても電子レンジで温めせるという機能があります。
リバーズの人気タンブラー「スリーク」のビッグサイズ仕様のように見えますが、スリークは電子レンジ不可なんです。
その点ご注意くださいね。

 

逆さまにしてもこぼれない程の密閉性

“ドリンクがこぼれませんか?”というのも良く聞かれるポイントです。

実際、バールやスリーク共通で使われるこの蓋は密閉性が高くて人気があります。
うっかりキーボードの上に倒しても大丈夫。
とはいえフラップがパチンとしっかり閉じられていなくて、
緩んでいたりすると悲惨なことになりますが。。。。

(※バッグの中に入れて持ち運びはできません。他の物とぶつかってフラップが開いてしまう可能性があります。)

溢れにくいから、バックパックのサイドポケットに入れて携行する事もできちゃいますね。

 

専用ストレーナーを装着すれば、水出しコーヒーブリューワーに

バールには別売りの専用ストレーナー(税込289円)も付けられます。
淹れ方は、コーヒー豆をストレーナーに入れて水を注ぎ、一晩置くだけ。

夜淹れて、翌朝にはまろやかな味わいの水出しコーヒーをお楽しみいただけます。

水出しコーヒーについてもっと詳しくは、バールコールドブリューのページをチェック!
http://www.rivers.co.jp/product/wallmug-bearl-cold-brew/

 

 

アイスドリンクが欲しい季節にぴったりの大きめタンブラー、ウォールマグバール SOLIDはいかがですか?

 

RIVERS STORE

https://rivers.stores.jp/items/5b2b49bd5496ff7fd2000ab6