BLOG

新製品「キャンパーパック」は、キャンプサバイバル必携ツールとなるか?

リユースボトルにストレーナ、そしてドリンクハーネス「アイビー」を組み合わせた新製品「キャンパーパック」の発売に合わせ、この製品特長をいつものように徹底紹介。

キャンパーパックとネーミングされたこの商品。キャンプで大活躍はモチロンのこと、普段の暮らしでも重宝する万能ボトルセットなのです。

まず、パックのセット内容は以下の4点セット
(リユースボトル、スプラッシュガード、ストレーナー、アイビーボトルハーネス)。

DSC_7773_補正後縮小

そしてその気になる使い道とは。。。

①水筒として

そもそもの開発コンセプトが「ペットボトル感覚の水筒」であるリユースボトル。
今さらですが、水分補給には欠かせませんね。500mlです。

 

②計量ボトルとして

ボトルにはオンスとミリ表記の目盛りがプリントされていて、キャンプでお米やカレー作り等調理の際に計量カップとして使えます。キャンプで食べるカレー、あぁ、たまりません。

DSC_7933_補正後縮小

余談ですが運動時における目盛り付きボトルの利点として、水分補給のペース配分コントロールとして使えます。
登山やスポーツで考えると「給水」とは戦略。喉が渇いたら飲むのではなく、タイミング、量、回数、戦略的に水を使用するのが重要だったりします。

 

③キャニスター(保存容器)として

密閉性の高さからキャニスター利用がお勧めです。例えばコーヒー豆は冷凍庫でも保管できるので長期保存にも最適。

※ドリンク類は冷凍保存不可。水分を凍らせると体積が膨張してボトルが変形します。
※ボトルに入る豆の量は焙煎度合いにより多少異なりますが、約200gです。

個人的には登山時に行動食(ナッツやドライフルーツなど)を入れたり、キャンプにはパスタやお米などを入れて持って行きます。軽量で丈夫なのもポイント高いですね。

camperpack_bottle_blog用

④ シェイカーとして

抹茶やプロテインなどをシャカシャカするシェイカーボトル。このボトル、実は伊藤園さんからも「振るだけ抹茶」ボトルとして販売されているんです。

個人的なお勧めはキャンプカクテル。気合入っている時しか持って行きませんが、いろいろなリキュールを持っていって星空の下でアウトドアバーを開催。シェイクしたカルーアミルクとかふわふわで絶品です。

DSC_8026_補正後縮小

⑤ 水出しブリューワーとして

付属ストレーナーをセットすれば、水出しブリューワーに早変わり。水出しコーヒー、紅茶、ハーブティ、お茶などをお好みでどうぞ。淹れ方はどれも簡単です。一点だけ注意として、一旦使ったストレーナーはそのドリンク専用として使っていただくことをお勧めします。一度コーヒーを淹れた後はコーヒー専用に、という気持ちでお使いください。

DSC_7901_補正後縮小

⑥ アイビーボトルハーネスと共に

これは9月に発売したばかり、ベルクロで取り付け可能なボトルホルダー。詳しくは以下アイビー徹底解説ブログをご覧ください。

http://www.rivers.co.jp/blog/2017/08/24/post-2763/

DSC_8001_補正後縮小

裏技ですが、アイビーを使う事により、ストレーナーを使って急須としても使えるようになります。ボトル自体は熱湯も問題ありませんが、シングルウォールなので、直接触れるとアツアツ・・・アイビーをハンドルにしてボトルを持つようにすれば、いい感じです。

焚火しながらお気に入りのハーブティをあつあつで淹れて、仲間と喋りながら飲むのが最高。天気が良く、綺麗な星空だったら文句なしです。

 

今回はキャンプや登山での使用方法を中心にご紹介しましたが、日常でもピッタリな使用方法があったのではないでしょうか。

使い方は自由自在。さあ、あなたはどう使う?

オンラインストアはこちら

https://rivers.stores.jp/items/59e6f528c8f22c0cab003551

保存

保存