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COFFEA EXLIBRIS / kettle

東京で最も早くコーヒープレスを導入し、風味特性の優れているスペシャルティコーヒーを提供するCOFFEA EXLIBRISは、プロをはじめ世界各地から客足の絶えない知る人ぞ知るスペシャルティコーヒー専門店。今年でスペシャルティコーヒーを仕事に選んで14年になるオーナーの太田原さんが選んだリバーズの魅力を伺いました。


ビギナーからプロユースまで使えるオールラウンダー。

 

コーヒープレス コアは、なんといってもコーヒーの持つアロマオイルを十分に抽出できることが魅力でプライベートでも使っています。スタイリッシュなデザインでお客さまが手に取りやすく、パッケージが素敵なのでギフトに使っていただくことも多いです。目盛りが付いているので杯数の調整がしやすいのもいいですね。リバーズのコーヒープレスは、コーヒーの導入としてとても入りやすい入り口を作ってくれたかなと思っています。いきなりドリップから、というのはハードルが高くて大変ですが、プレスなら初めての方にも「これだったらできる」と使っていただけます。弊店ではカフェ開業のお手伝いもしているのですが、コーヒープレスなら高いスキルがなくてもおいしいコーヒーを手軽に提供できるので多くのカフェで導入されています。リバーズの商品はコーヒープレスをはじめ機能性が高く、デザインも優れているのでオススメしやすく、コーヒーのビギナーからプロまで使えるオールランウンダー。見た目の良さだけでなく、コーヒーのおいしさを最大限に引き出すことができるのが特長だと思っています。

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ドリンク用はもちろん、豆の保存容器としても使えるオリジナルボトルも評判がいいですよ。日本だけでなく海外のお客さまにも人気のアイテムです。マイクロコーヒードリッパーはオフィスやアウトドアでの使用にオススメしやすくてデミタとセットでも単体でも人気です。デミタは、いくつかのバンドのメンバーが私物でうちのオリジナルデミタを使っているらしく、全国のファンの方がオンラインショップで購入されたりと、おもしろい広がりを見せています。

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「COFFEA EXLIBRIS」のある下北沢はコーヒーと同じでとても多様性のある街。若い人、ミュージシャン、俳優さん、いろいろな方にスペシャルティコーヒーを飲んでいただいています。海外のお客さまはヨーロッパをはじめ、中東、アジア、アメリカなど多岐に渡ります。最近は特にメルボルンからのお客さまが多いのですが、彼らはロコのロースターならではの味の魅力というものを直感的に分かっている感じがあって、小さなお店ですがわざわざ足を運んでいただいています。東府中の「kettle」ではドイツのプロバット社の焙煎機でコーヒー豆を焙煎しています。喫茶スペースもあり、お客さまは子供連れの若いファミリーから年配の方までと幅広く、最近流行りのスペシャルティコーヒー店とは少し違います(笑)。幅広い層のお客さまに飲んでいただくことのおもしろさを感じています。

 

「もう少しおいしいく」を大切に

将来的にはもっとたくさんの方にたくさんのスペシャルティコーヒーを普段使いとして飲んで欲しいと思っています。最上級のスペシャルティコーヒーでも自分で淹れればコーヒー1杯が缶コーヒー1本くらいの値段で飲めちゃうんです。淹れる手間を楽しみ、どんどん飲んで欲しいし、「いままでよりちょっとおいしい」という日常の小さな贅沢を大事にして欲しい。「もう少しおいしく」というのはとても大切なキーワードで、これはスペシャルティコーヒーが登場した背景でもあります。リバーズのスタッフは代表をはじめみなさんコーヒーフリーク。そんな「もう少しおいしく」や「もう少しかっこよく、使いやすい」という思いやこだわりを、今までの概念にとらわれないアイデアで形にしてくるのを楽しみにしています。

 


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COFFEA EXLIBRIS / kettle

東京・下北沢と東府中に店舗をかまえるスペシャルティーコーヒーロースター。COFFEA(コフィア)はラテン語で「コーヒー」、EXLIBRIS(エクスリブリス)もラテン語で「蔵書票」。「お気に入りのコーヒー」の意。Kettle(東府中)では焙煎も行う。

http://kettle.coffeaexlibris.shop-pro.jp/

取り扱いアイテム:
コーヒープレス コア、ウォールマグ デミタ、リユースボトル